西洋彦/ふるえるパンセ

一体パンセって何?と思うのだけれど(哲学的な意味らしいです)
このアルバムは最高です。
友部正人を敬愛し(ライブでもカバーを披露している)、真島昌利のDNAを持つ端正な顔立ちの男はサムクックを聴いてかすれた声で歌を解放する。
詩人というより、ロックンローラーなのだと僕は思う。
風の又サニー、渚のベートーベンズ、松ノ葉楽団、豪華な客演により、
誰も西洋彦の絵は描けないだろう?と彼は優しくコーヒー飲み干すのだ。

¥ 1,800

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